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  • デヴィッド・フィンチャー監督とルーニー・マーラ 『ドラゴン・タトゥーの女』来日会見
    [ 2012-01-31 16:35 ]
  • フィンチャー監督「ドラゴン・タトゥーの女」がインドで上映禁止に !
    [ 2012-01-30 14:52 ]
  • 『007/スカイフォール』撮影中のダンちゃん!
    [ 2012-01-29 08:34 ]
  • [シネマトゥデイ映画ニュース]のコピー !
    [ 2012-01-26 18:53 ]
  • マニラを離れるダニエルの写真!
    [ 2012-01-26 15:44 ]
  • 第84回アカデミー賞に5部門ノミネート!
    [ 2012-01-25 01:34 ]
  • 映画ニュースーHotTrash Comーのレビューが嬉しい評価!
    [ 2012-01-24 12:25 ]
  • 「スクリーン3月号」!
    [ 2012-01-23 12:01 ]
  • 今日発売の『Cut2月号」!
    [ 2012-01-19 20:45 ]
  • 『007/スカイフォール』の写真公開!
    [ 2012-01-14 08:48 ]

デヴィッド・フィンチャー監督とルーニー・マーラ 『ドラゴン・タトゥーの女』来日会見  

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.D・フィンチャー監督『ドラゴン・タトゥーの女』で心がけたのは、想像ではなく解釈
第84回アカデミー賞において主演女優賞をはじめ、計5部門にノミネートされている『ドラゴン・タトゥーの女』の来日記者会見が31日に都内で行われ、メガホンをとったデヴィッド・フィンチャー監督と主演のルーニー・マーラが出席した。フィンチャー監督の来日は『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のPR以来3年ぶり3度目。マーラは今回、初めて日本の地を踏んだ。

本作は、スウェーデン発のミステリー小説3部作『ミレニアム』シリーズの第1部『ドラゴン・タトゥーの女』の映画化。40年前に起こった少女失踪事件を追うジャーナリストのミカエル(ダニエル・クレイグ)は、背中にドラゴンのタトゥーを持つ天才ハッカー、リスベット(マーラ)と協力し、ある資産家一族の歪んだ姿と対峙する。米アカデミー賞ではマーラが主演女優賞候補に挙がるほか、撮影賞、編集賞、録音賞、音響編集賞にノミネートされた

映画化に際しては「原作を読んで感じ取ったことを、忠実に映像化したかった。だから意図的に何か足すことはせず、引き算の演出を心がけた。ふるいにかけて、光り輝く砂金だけを残すような感覚だ。つまり、想像よりも解釈を重視した」とフィンチャー監督。同じ原作を映画化したスウェーデン映画『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』(2009)は「一回しか見ていない」そうで、あまり意識していない様子。残る2作の映画化については「まずは今回の映画をたくさんの人に観てもらわないとね」と含みを残した。

マーラは、フィンチャー監督の前作『ソーシャル・ネットワーク』で演じた主人公の恋人役から一転。背中にタトゥー、心に深い闇を抱えるリスベットを体当たりで演じ「若い世代の女優にとって、こういうチャレンジングな役を演じるのは大きなチャンス。難役だったけど、人生において、誤解されたり、のけ者扱いされたりする気持ちは誰もが共感できるはず」。共演したクレイグについては「彼に勝る共演者はいない。まさにアメイジングな存在」と断言する。フィンチャー監督も「今回、まずキャスティングしたのがクレイグだった。男らしさはもちろん、女性との間に友情を築ける稀有な存在だ。ウィットに富んでいる点もすばらしい」と手放しの絶賛だった。



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by matrer | 2012-01-31 16:35 | ダニエル・クレイグ | Trackback

フィンチャー監督「ドラゴン・タトゥーの女」がインドで上映禁止に !   

性描写、暴力シーンが問題に

 [映画.com ニュース] インドの映画検閲委員会が、デビッド・フィンチャー監督による最新作「ドラゴン・タトゥーの女」の公開を禁止した。

 同作は、スティーグ・ラーソン著の世界的ベストセラー小説を、ダニエル・クレイグとルーニー・マーラ主演で映画化。「ミレニアム」誌ジャーナリストのミカエル(クレイグ)が、天才ハッカーのリスベット(マーラ)とともに、40年前に起こった少女失踪事件の真相を追究する。
米ハリウッド・レポーター誌によれば、映画の中にある、その報復の描写なミカエルとリスベットのセックスシーンや、リスベットと女性とのレズビアンシーン、リスベットが後見人に暴行される場面どが、一般公開にふさわしくないと判断された。しかし、フィンチャー監督はこの指摘部分についてのカットを拒否。結果、ソニー・ピクチャーズ・インディアは、フィンチャー監督の意思と検閲委員会のガイドラインを尊重して、同作の公開を取りやめたという。

今日国際フォーラムで試写会あるのよね。応募したけど勿論ダメだった。あ~ぁ早くダンちゃん観たい!!
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by matrer | 2012-01-30 14:52 | Trackback

『007/スカイフォール』撮影中のダンちゃん!  

↑1月28日(土)レンジローバーに乗って撮影中JUST JAREDにUPされてました!
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by matrer | 2012-01-29 08:34 | ダニエル・クレイグ | Trackback

[シネマトゥデイ映画ニュース]のコピー !  

『ドラゴン・タトゥーの女』のダニエル・クレイグに電話インタビュー!アカデミー賞にノミネートされた新人女優ルーニー・マーラの魅力を語る!
2012年1月26日 18時36分

[シネマトゥデイ映画ニュース] 鬼才デヴィッド・フィンチャー監督の最新作『ドラゴン・タトゥーの女』に主演している、俳優のダニエル・クレイグが、出演のきっかけ、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされたヒロインのルーニー・マーラについて語った。

原作は、47歳で急逝したスウェーデンの作家スティーグ・ラーソンの遺作で、自国では『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』として映画化もされたベストセラー。出版直後に読み、「あまりの面白さにすぐに読み終わった」というダニエルは、6年前から映画化に興味を持っていたことを告白した。

 ダニエルの夢が現実となったのは、ある日かかってきた一本の電話だった。「びっくりしたよ。その電話はデヴィッド・フィンチャー監督本人からだったんだ。映画を作るので話を聞いてもらえませんか? と言われ、二人でディナーに行った。そこでこの作品の企画書と、脚本を渡されて、即答したんだ」。とダニエルの主演がわずか一晩で決まったことを明かした。

 本作で彼が演じているのは、社会派ジャーナリストのミカエル。役づくりについて聞いてみると、笑いとともに「怠惰な生活さ」という意外な答えが返ってきた。現役ジェームズ・ボンドとして、普段から体づくりを怠らないダニエルは、お腹の出た中年を演じるため、怠けた生活をしなければならなかったそう。「この映画で、僕はずいぶん顔色が悪いんだけど、あれは役づくりでもメイクでもないよ。スウェーデンでの撮影が寒くて仕方なかったのさ!」と極寒の地での撮影を振り返った。

 また、ヒロインのリスベットを演じた新人女優のルーニー・マーラは、この作品でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた。「彼女のリスベット役は完ぺきだった」と話すダニエルは、「彼女がパーカーを頭からかぶると、ティーンエイジャーの男の子のようになるし、僕とのラブシーンではとても女性らしくてセクシーなんだ。そんな二面性は彼女にしか出せなかったと思うよ」と大絶賛。

 熟練した演技力でジャーナリスト役を熱演したダニエルと、クールな瞳に情熱を燃やすリスベットを最高の演技で見せた新人女優のルーニーが見せた本作は緊張感にあふれ、観客は片時もスクリーンから目が離せない。「オリジナル原作ファンのぼくが納得したんだ。原作ファンにも、そうじゃない人にも、きっと楽しんでもらえると思う」とダニエルも太鼓判を押した本作で、原作も映画も両方楽しんでみてはいかがだろうか?(編集部:森田真帆)

映画『ドラゴン・タトゥーの女』は、2月10日より全国にて公開


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by matrer | 2012-01-26 18:53 | ダニエル・クレイグ | Trackback

マニラを離れるダニエルの写真!  

↑着ている革ジャン、最近見たことなかったので、てっきり用済みと思ってたけど、まだ大切にしまってあったんだ!ベルリンのプレミアの時履いてた黄色の紐のスニーカーもお気に入り!?
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by matrer | 2012-01-26 15:44 | ダニエル・クレイグ | Trackback

第84回アカデミー賞に5部門ノミネート!  

『ドラゴンタトゥーの女」5部門ノミネート!
主演女優賞 ルーニー・マーラさん やりましたね!
撮影賞 ジェフ・クローネンウェス
編集賞 カークバクスター、アンガス・ウオール
音響録音賞 デヴィット・パーカー、マイケル・セマニック、レン・クライス、ボー・パーソン
音響編集賞 レン・クライス
5部門にノミネートされました!
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by matrer | 2012-01-25 01:34 | Trackback

映画ニュースーHotTrash Comーのレビューが嬉しい評価!  

2012.01.23 Monルーニー・マーラの狂気と健気さに新ダーク・ヒロイン像を見る 【ドラゴン・タトゥーの女】
これほどサディスティックで、愛おしいダーク・ヒロインは初めてだ。暗殺者や凄腕の殺し屋、スパイなど、過去たくさんのダークなヒロインが誕生してきたが、『ドラゴン・タトゥーの女』でルーニー・マーラが演じた主人公リスベットは、新たな闇のヒロインとして、必ず観る者の脳裏に焼き付くはずだ。
世界累計6500万部超え、スウェーデン発のベストセラー・ミステリーの映像化。しかもスウェーデン版映画のヒット後に、ハリウッドで鬼才デヴィッド・フィンチャー監督によって映画化された。このダニエル・クレイグ主演『ドラゴン・タトゥーの女』は、想像を上回る出来だと批評家たちから絶賛されている。中でも、魅力的すぎると誰もがコメントしているのが、もう一人の主演、新星ルーニー・マーラだ。スウェーデンの荘厳な自然と孤島を舞台に、40年前の奇妙な少女失踪事件を解明することとなった雑誌ジャーナリスト。その相棒として共に真相を突き止めるのが、パンクファッションに身を包む天才ハッカー、マーラ演じるリスベットだ。

物語は事件の解明が軸だが、随所にマーラの壮絶な日常が挟まれる。ある時、社会的な権力を傘に、リスベットは卑劣な性暴力を受ける。やられたフリをしながら、リスベットは用意周到に仕返しを計画するのだが、その過程が、まさにマーラのキャラクターの深さを印象づける。女性は目を背けたくなる凄惨な性暴力シーンの後、リスベットの表情ははっきり伺えない。ただ、背中のドラゴン・タトゥーが震える。やはりスパイキーな格好をしていても、弱い女の部分を吐露するのかと思いきや、無表情に日々を過ごし、全てが整った時、レイプ男に強烈な罰を与えるのだ。これが、かなりサディスティック。しかし、そこにはリスベット流の原理が一本貫かれている。同じように、彼女が選ぶ仕事、言動、生き方には、常に彼女流の原理が存在するのだ。この芯の強さに、一瞬で彼女の虜となる。

闇の部分と芯の強さをもったダーク・ヒロインは、確かに今までもいた。信念の元に復讐劇を果たす「キャットウーマン」(‘04) や「キル・ビル」(’03,’04) がそのタイプかもしれない。しかし、マーラは彼女たちほど女として出来上がっていない。風貌からも判る通り、青白い顔にガリガリの体、一見少年かと見まがうほど華奢で、タフなダーク・ヒロインではない。

では、中性的な魅力の備わったダーク・ヒロインと比べるとどうか。浮かぶのは、リュック・ベッソン監督の「ニキータ」(’90) と「レオン」(’94) だろうか。しかしマーラは、ニキータのように感情をあらわにしない。年齢的な違いもあるが、「レオン」のマチルダほど少女を前面に出さない。

リスベットは、とにかく無表情なのだ。そして思慮深い。中性的でありながら、女性としての欲望は押さえない。想像を越える狂気を秘め、つかみ所がないようだが、ラストシーンの彼女を観ると、その健気さに思わず愛おしくなる。もちろん、相変わらずの無表情なのだが、しぐさで彼女の感情が読み取れる。映画は、40年前の少女失踪から連続猟奇殺人事件解明へと話が進むが、途中からほとんどリスベットの言動を追っているような感覚になり、このラストでトドメを刺される。なるほど、だから「ドラゴン・タトゥーの女」というタイトルになるのだと思い知る。

口数も少なく、アップの表情も少ないのに、これほどの存在感を示したリスベット役のルーニー・マーラ。初のメジャー作品主演で、いきなりゴールデン・グローブ賞主演女優賞候補になるのも頷ける。スウェーデン版とハリウッド版、両方を観た批評家は口を揃えて言う。「スウェーデン版リスベットのノオミ・ラパスは最高だった。そして、マーラのリスベットはもっといい」と。デヴィッド・フィンチャー、ダニエル・クレイグという、世界的なカリスマ監督と演技派俳優を従えてなお、賞賛を浴びる時点で、マーラのリスベットがいかにズバ抜けていたかがわかる。 (工藤静佳)

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by matrer | 2012-01-24 12:25 | 雑談 | Trackback

「スクリーン3月号」!  

『ドラゴン~』の記事が載っていたので、図書券で買った。800円分の切手を送ると生ダニエルの写真もらえるので注文。スクリーン3月号の写真。ダニエルのインタビュー記事もあるよ。Tシャツとジーンしか着せてもらえず歯がガチガチしてセリフが言えないというつらい時もあったとか、冬が長くてあらためて北欧の生活の厳しさにたじろいだとの事。↓

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by matrer | 2012-01-23 12:01 | ダニエル・クレイグ | Trackback

今日発売の『Cut2月号」!  

『ドラゴンタトゥーの女』を載せてくれるとの事でしたので本屋で買ってきた。写真とフンチャー監督、ルーニー、ダニエル、ステラン・スカルスガルドのインタビュー記事が12ページにわたって載ってますよ。夜撮ったので蛍光灯の光が反射してうまく撮れていません。一部カメラぶれあり。
Cutの表紙は平凡だけど1枚開けると・・・思わずワォーーーーーーーCut2月号の裏表紙↓
ダイエル・クレイグの配役に関してはなぜ彼がミカエル・ブルムクヴィスト役に適してると思ったのですか。(佐藤久理子さん)の問いに対してフィンチャー監督のダニエル評は「彼は適している以上の存在だよ。ロバーオ・ミッチャムとカーク・ダグラス的な男らしさのある、映画スターらしい資質を持ってる。と同時に他の面もある。それに驚くほどプロフェッショナルな俳優なんだ。とても器用で、肉体的にもクローズアップに向いている。ハンフリー・ボガード以上の存在だよ。80年代から90年代にかけてハリウッドでは、男優がよりコミックのキャラクターのように綺麗になっていったが、ダニエルはもっとごつごつとしてタフで、その上ユーモアもある」フィンチャー監督がダンちゃんの事、こんなにも評価して頂き嬉しい限りです。
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by matrer | 2012-01-19 20:45 | ダニエル・クレイグ | Trackback

『007/スカイフォール』の写真公開!  

↑フォーシーズンホテルのプールサイトに座るダニボン!!髪が短いので寒そう~。もしかしてカジロワの時と同じのブルーのパンツ?
後こんな記事が・・・ハリウッド映画「ボーン・レガシー」が撮影されているフィリピンに007の主演男優ダニエル・クレイグさんが来ていた。これは、撮影中の映画に出演している妻で女優のレイチェル・ワイズさんに会うためだという。クレイグさんは、既に出国している。ダンちゃん公私共々忙しそう。元気で撮影乗り切ってね。
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by matrer | 2012-01-14 08:48 | ダニエル・クレイグ | Trackback