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ダニエル・クレイグ、珍しくプライベートを語る!

レイチェル・ワイズとの幸せな結婚生活の秘訣を語る
「20代の結婚は反省することばかり」。そう漏らしたのは俳優ダニエル・クレイグであった。彼は『ニューヨーク・タイムズ』紙との最新インタビューで、最初の結婚における失敗、そして2年前に再婚した女優レイチェル・ワイズと過ごす幸せな日々について赤裸々に語った。

1992年に女優フィオラ・ロードンと結婚し、娘が誕生するも2年後に離婚していたイギリス人俳優のダニエル・クレイグ(45)。“007”ジェームズ・ボンド俳優としてお馴染みになると俄然モテるようになり、女優のハイケ・マカッシュや映画プロデューサーのサツキ・ミッチェルとは長く交際したものの破局している。

しかし彼は、『ナイロビの蜂』や『ハムナプトラ』シリーズで知られる女優のレイチェル・ワイズ(43)と映画『ドリームハウス』で共演すると、彼女に夢中になり2011年6月には見事再婚。そんなクレイグが『ニューヨーク・タイムズ』紙との最新インタビューで、今の自分自身、そしてレイチェルとの幸せな暮らしについて赤裸々に語っている。興味深いところを抜粋でお伝えしてみたい。

■パワーカップルと呼ばれてもピンとこない
「ある時、誰かが僕たちのことをパワーカップルだと呼んだんだ。でもピンと来なかったよ。何だそれって感じがしただけで、自分たちらしさを見失いたくないと思ったね。」

■人前で話すのが苦手な理由
「メモもなく人前で何かを話すのがとにかく苦手。シャイだね。でもそれ以上に僕の場合は、適切な動詞が思い浮かばなくて困ってしまうんだ。」

■最初の結婚は失敗だった。なぜなら…
「20代では、夫婦間の愛情に安定感を求めることがあまりにも難しかった。特にこの仕事をしていると誘惑も多い。結婚生活はいつまでも安泰で、一生続くなんて自信がまるでなかったね。」

■レイチェル・ワイズとの再婚は正解だった
「彼女と結婚してからの僕は、近年なかったほど幸せだよ。自分に相応しい相手と結婚すると、人生こんなにも素晴らしいものになるんだね。仮に夫婦関係の危機に面したとしても、その時はきちんと2人で解決していきたいと思う。」

■幸せなセックス・ライフのために気をつけていること
「僕たちには“電子機器をベッドに持ち込まない”という決まりがあるんだ。それで一緒にポルノを見るなら話は別だけれど、ベッドでそれぞれが自分のiPadに夢中になっている姿なんて想像するだけでもサイアクだよ。」

プライベートなことをほとんど語らないクレイグが、これだけ色々と話したのだ。この夫婦がいかにラブラブかがよく分かる。おまけにレイチェルのために料理の腕をふるうことも多いというではないか。中年になり慎重に決断した二度目の結婚で、クレイグは意外にも愛妻家と化した。本人はそこにもまた幸せを実感しているというから、何とも「ごちそうさま」なインタビューである。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手
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by matrer | 2013-09-13 07:53 | ダニエル・クレイグ