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今春、製作の無期限延期が発表されシリーズ存続そのものが危ぶまれていた007最新作「Bond23」だが、ようやく希望の兆し

 米エンタメサイトDeadlineは、「Bond23」の監督サム・メンデスが最近になって予定されていたSFアクション「ハンガーゲーム」のプロジェクトから離脱、その理由として「MGMが負債問題を解決し来年夏、遅くても秋には『Bond23』の撮影に入る可能性がある」からだと伝えている。

 ジェームズ・ボンドの危機を救ったのは映画製作会社Spyglass Entertainment(スパイグラス・エンターテインメント)。今後、スタジオ経営の主導権を握る形で契約に合意したという。さらに、このまま順調に進めば映画は2012年に公開予定とのこと。
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by matrer | 2010-09-15 14:27