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『007/カジノロワイヤル』を観てダニエルに脳天を一撃され頭が痺れてるおばん


by matrer
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ボンド誕生50周年! あのタイトル・シークエンスを手掛けたアーティストを直撃
ダニエル・クレイグが3度目となるジェームズ・ボンドを務め、アカデミー賞監督サム・メンデスがメガホンを執り世界的に大ヒットした 『007』シリーズ第23作『007/スカイフォール』。そのタイトル・シークエンスを手掛けたダニエル・クラインマンを直撃した。 『007』シリーズは、ボンドのかっこよさがなければ成り立たない作品だが、観客にその世界観を伝える上でタイトル・シークエンスはとても重要な柱となる。第1作目の『007/ドクター・ノオ』(62)でモーリス・ビンダーが手掛けた“ガンバレル・シークエンス”(スクリーンを横切るボンドがこちらに向かって銃を打つ)から、それ自体が多くのファンを持つようになった『007』のタイトル・シークエンス。ダニエル・クラインマンも、モーリス・ビンダーを賞賛する。

 「80年代に(女性ソウルシンガー)グラディス・ナイトの『Licence to Kill』のミュージック・ビデオの制作と演出を頼まれたんだ。その曲がモーリス・ビンダーの出がけた最後のボンド映画(『007/消されたライセンス』(89))のオープニングになった。その後、彼は亡くなってしまったけれど、結果的に僕のミュージック・ビデオは、ビンダーが作ったタイトル・シークエンスに捧げたものになったといえるかもしれない。そして『消されたライセンス』から6年のインターバルを経てピアース・ブロスナンがボンドを演じた『ゴールデンアイ』(95)で、僕がタイトル・シークエンスを制作することになった。とてもエキサイティングなことだったよ!」。

 アートワークを進める際、まずどこからインスピレーションを受けるのだろうか。「脚本を読むことから始める。出発点としてプロットの全体的なテーマと雰囲気を掴むことが必要だからね。僕はプロットのエレメント(要素)を、ひけらかすことなしに、暗示することが好きなんだ。そのために入念なリサーチを重ねて、自分自身を的確なイメージの中へと没頭させていく。この最初のプロセスに最も興奮する。もちろん、完成した映画と観るときを除いてね(笑)」。 『ゴールデンアイ』以降、『007』シリーズの顔ともいえるタイトル・シークエンスを担当しているクラインマン。とりわけ、これまでの色気と雰囲気を踏襲しながらも、追い詰められたボンドが、深い闇に落ちていくような、それでいて圧倒的に美しい『007/スカイフォール』のタイトルは傑作と評価を集めた。オープニング曲を歌うのはイギリスの歌姫アデル。本作でアカデミー賞歌曲賞を受賞した。

 「『スカイフォール』に関しては、曲を聴く前にシークエンスのアイデアを考え始めなくてはいけなかったんだ。だから脚本を読んでアイデアを生み出していた。それから曲を聴き、歌詞を読んでそれまでに思いついていたものを適応させていった。何かを削除したり付け加えたりと変更を加えながら、アデルの曲もデモからファイナルトラックへと出来上がっていき、二つの要素がひとつになっていった。当然、あの曲が持つ雰囲気は重要だった。音楽とビートに合わせてイメージが動くところも、とても気に入っているよ」。

 『007』シリーズ史上、初のオスカー監督による演出となったことも話題を呼んだ「スカイフォール」。サム・メンデスとの仕事はどのようなものだったのだろう。「サムはとても協力的で、自分からこの要素を入れてほしいというようなことは一切言わなかった。ただ全体的なエフェクトをどういうものにしたいかとの明確なビジョンを持っていて、シークエンスを視覚的な旅のようなものにしたいと考えていた。そのことが心理的なエッジのあるものに導き、映画本編と見事にマッチした大きな要因になったといえるだろうね」。

 ちなみにダニエル・クレイグを含め、これまで7人の歴代ボンドがいるが、クラインマンお気に入りのボンドは?「これまでボンドを演じてきたすべての俳優が、この役に何かを吹き込み、それぞれがその時代のボンドを作ってきた。ダニエル・クレイグは素晴らしいボンドだし、もっとたくさんのボンド映画に出て欲しいと思っているよ」。

 誕生から50年。確かに時代、時代に合った魅力的なボンドで観客をトリコにしてきた『007』シリーズ。クレイグ版のボンドもまだ見たいし、『007』ならではの世界観を放ち続けるクラインマンのタイトル・シークエンスも楽しみだが、中でも屈指のオープニング「スカイフォール」を、まずはチェックされたし。

それと「007 スカイフォール」映像にトーマス・ニューマンの音楽の効果が味付けされて映画に貢献してたのには舌をまいた。
by matrer | 2013-04-29 09:55 | 007関係
歴代ジェームズ・ボンド人気投票は、ダニエル・クレイグが圧倒的な強さで1位に
 映画『007』シリーズでジェームズ・ボンドを演じてきた歴代俳優たちの中で誰がナンバーワンのボンドであるか、映画サイトシネマトゥデイで人気投票を実施したところ、ダニエル・クレイグが現役ボンドの強さを見せて堂々の第1位となった。(4月5日に投票開始、結果は4月23日時点のもの)

 2位以下を大きく上回る票を獲得し、ダントツの支持を得たダニエル・クレイグ。6代目に決まった当初はシリーズファンの大バッシングに遭いながらも、『007/カジノ・ロワイヤル』が公開されると前評判は一変。新作『007 スカイフォール』でも興行成績で数々の成績を打ち立てた。歴代ボンドとは大きく異なる、シリアスで強靭(きょうじん)な、新たなボンド像を確立したと同時に、リアル志向のアクションも時代が求めるスパイアクションにピタリとはまったといえるだろう。

 初代ボンドとしてボンド像を定着させたショーン・コネリーは、2位に終わったが、投票の前半には激しい1位争いを繰り広げた。英国紳士の洒脱(しゃだつ)な雰囲気に、ワイルドでセクシーな魅力も加味され、ピアース・ブロスナンに至るまでの歴代ボンドのお手本となった功績は大。これほどの人気シリーズになったのも彼のおかげだろう。

 3位には4代目ティモシー・ダルトンが、4位には3代目ロジャー・ムーアが入った。ティモシー・ダルトンのボンドは原作に最も近いといわれ、硬派で冷酷であることが特徴。荒唐無稽で痛快なロジャー・ムーアのボンドは文句なしに楽しむことができ、この二人のふんするボンドに今なお熱狂的なファンが付いているのもうなずける。

 ボンドを演じる俳優たちの魅力のおかげで、50年間にわたって人気を保ってきた「007」シリーズ。その変遷を今一度振り返ってみるのもいいかもしれない。(文:岩永めぐみ)

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by matrer | 2013-04-26 18:53 | 007関係
このところダンちゃん関係のニュースはすっかり鳴りを潜め『ボンド24』の情報も聞こえてこないし寂しい思いをしていたらこんなニュースが飛び込んできた!
c0186440_21223751.jpg男性の美容整形のトレンド大分析!クレイグVSディカプリオの対決は?
今の男性が求めるのはダニエル・クレイグのような男!だって!!017.gif
昨今では男性の美容整形も大流行のようだが、ここ数年でトレンドに大きな変化が見られるという。
米国形成外科協会の発表によれば、2012年には約80万件の美容外科手術が行われたが、「最近、美容整形を望む男性のトレンドは、すっかり様変わりしました。過去に人気のあったレオナルド・ディカプリオやザック・エフロン、トビー・マグワイアのような可愛らしいあごや色白の少年ぽい美しい顔は、今や時代遅れの感があります。今の男性は、より男性らしさを求めるようになり、ダニエル・クレイグ、マイケル・ファスベンダー、ジョン・ハム(米人気テレビシリーズ「マッドメン」の主役)のような、四角いあごや骨格を望むようになっています」と、UCLAの専門教授がdetails.comに語っている。

鼻も小さくて品のあるすっとした鼻ではなく、四角いあごと骨格に見合ったようなエスニックなバランスの良い大きめの鼻が人気だという。

1997年からの統計結果によれば、美容外科手術を受ける男性は121%も増加しているそうで、人気の1位は脂肪吸引、2位は鼻の手術、3位は二重まぶたの手術、4位は胸の脂肪吸引、5位はフェイスリフティングとなっており、外科手術がより短期間に手軽にできるようになったことが人気の秘密のようだ。

また、テキサス大学のリサーチ結果によれば、「外見が良いと、すぐに採用される傾向にあり、また昇進も早いため、平均的な外見の人よりも収入が3、4%多い」そうで、日本とは人気の傾向が違うものの、生き残りのためには、今や男性も外見が大事な厳しい時代になってきたことの結果と言えそうだ。

デイリー・メール紙にコロンビア大学の外科教授が語った話によれば、「私は、ひどい鼻とあごのない顔の俳優の鼻とあごを、少しばかりいじったことがありますが、関係者やプロデューサーの誰一人、彼が外科手術をしたことに気付いた人はいなかった」そうで、男性の美容整形志向はますます強くなりそうだが、果たして男性と女性のニーズは一致するのか。

巷では、まだまだレオやザックのメディアからのオファーは相当なものだが、それは雑誌を購入する女性たちは、まだまだ色白な少年っぽい美しい男性を求める傾向があるからだという。一方で、レオがなかなかアカデミー賞を受賞できないのは、男性がほとんどを占めるアカデミー協会の会員たちが、30歳を過ぎてもレオが子供っぽいため、レオの演技に共感できないからだという説もあり、厳しい世の中にあって、男性のニーズはもてることよりも、仕事と高収入を得ることの方に向いていることの表れなのかもしれない。【NY在住/JUNKO】

by matrer | 2013-04-23 21:25 | ダニエル・クレイグ
エリザベス女王がダニエル・クレイグをディナーに招待
2012年のロンドン五輪開会式で共演を果たした007とエリザベス女王が遂にディナーを共にしたという。

英紙デイリー・メイルによれば、エリザベス女王はウィンザー城で行われた20名の招待者とのディナーの席に、現ボンド俳優のダニエル・クレイグと妻レイチェル・ワイズを招待したという。

会食中に、女王のボンドガールぶりも話題に上ったそうで、女王とクレイグが撮影を振り返って会話していたという。3月に胃腸炎で入院するなど、体調が心配されていたエリザベス女王だが、ディナーの席ではとても元気そうに見えたらしい。

「女王は生き生きとしていました。とても温かく、楽しい雰囲気にあふれていました」と関係者が同紙に語っており、2012年のロンドン五輪での女優デビューを心から楽しんだ女王は、ダニエル・クレイグをディナーに招待したいと自ら希望していたのだという。

また、その日の招待者には『英国王のスピーチ』(10)でエリザベス女王の母親で、エリザベス・ボーズ=ライアンの役を演じたヘレナ・ボナム=カーターと、彼女のパートナーであるティム・バートン監督も招待されていたという。【UK在住/ブレイディみかこ】

ダンちゃんボンド役引き受けた時は散々叩かれたけど007やった縁で女王様に招待されるなんてこの上ない光栄なことだよね。我が事の様に嬉しい!003.gif

by matrer | 2013-04-11 13:45 | ダニエル・クレイグ
記事はこちら45歳のクレイグ、および女優の妻のレイチェル・ワイスがお客様であったと述べます、女優の聖ヘレナ・ボナム・カーター、夫ティム・バートンディレクター、アン姫、および彼女の夫中将ティム・ローレンス卿と共に。(翻訳)
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by matrer | 2013-04-10 13:01 | ダニエル・クレイグ
オリコン 4月10日(水)4時0分配信
『007/スカイフォール 2枚組ブルーレイ&DVD〔初回生産限定〕』がオリコン週間BDランキング総合首位

 シリーズ誕生50周年記念作で、“6代目ジェームズ・ボンド”ダニエル・クレイグ主演3作品目の映画をBlu-ray Disc(BD)化した『007/スカイフォール 2枚組ブルーレイ&DVD〔初回生産限定〕』(3日発売)が初週5.6万枚を売り上げ、4/15付オリコン週間BDランキング総合首位を獲得した。
累積売上3.3万枚をわずか1週間で上回り、シリーズ最高を記録。今年発売の映画BD作品としても、『プロメテウス 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー〔初回生産限定〕』(1月発売)の3.8万枚を抜き、暫定1位となった。
さらに、クレイグ主演のシリーズ3作品が収録された『007/ダニエル・クレイグ・ブルーレイ・トリプル・コレクション〔初回生産限定〕』が4825枚を売り上げて総合6位、スチールブック仕様の『007/スカイフォール ブルーレイ版スチールブック仕様〔5,000セット数量限定生産〕』も3413枚を売り上げ9位となり、TOP10に3作品がランクインした。

 
by matrer | 2013-04-10 08:35 | 007関係

これって本当なの!

ネット検索してたら
ダニエルとレイチェルはウインザー城の女王とフィリップ殿下主催のディナーパーティーに出席しゲストとしてお城に泊まったと。
本当だと嬉しいんだけど!!!!!
by matrer | 2013-04-09 20:33 | ダニエル・クレイグ
『007 スカイフォール』のブルーレイ&DVD も出そろったが”ボンド24”公開迄は長~~いね。監督も決ってないし高評価でビッグヒットの後の007は相当のプレッシャーだから想像を絶する。
ネットで管球再生式映画さんのブログ4月8日(月)付の『007 スカイフォール』のダニエル=ボンドの細やかな心情を描写した萌えシーンを読んで共感したので是非見てほしい。
こちら

by matrer | 2013-04-08 15:18 | ダニエル・クレイグ
ダニエル・クレイグは世界一のジェームズ・ボンド! (同感)
007シリーズのプロデュースを手がけているバーバラ・ブロッコリが、6代目ジェームズ・ボンド役を務めるダニエル・クレイグがこれまでで最高のボンドだと太鼓判を押した。

007シリーズのプロデューサーだった父親のアルバート・R・ブロッコリの下で17歳からボンド映画に携わり、5代目ボンドのピアース・ブロスナン主演『007 ゴールデンアイ』(95)から本格的にプロデューサー業を引き継いだバーバラは、「ダニエルは世界で最高にホットな男性だし、最高に素晴らしいボンドよ」とデイリー・ミラー紙に宣言した。

これまで、多くのファンにとって最高のボンド役は初代ボンドのショーン・コネリーであり、ショーン人気は今でも不動の地位を築いているが、『007 スカイフォール』(12)で歴代シリーズ最高の興行成績を叩き出したダニエルの実績を考えれば、バーバラの発言には誰も異論を唱えることはできないだろう。

しかし、ダニエルがボンドに選ばれた当初のバッシングはすさまじいものがあった。これまでとは一風変わったライトでお洒落なボンドとして人気を博していたピアース・ブロスナンの後味の悪い降板劇後、ステレオタイプになることを恐れた俳優たちが次々にオファーを却下したため、なかなか後任が決まらなかったのだ。その結果として、当時はまだあまり世間に名が知られていなかったダニエルが抜擢されることになったが、悪役のイメージが強かったダニエルがボンドを演じることに抵抗を示すボンドファンも多く、「あばたの犯人面はボンド役には似合わない」などの中傷非難が続出した。そんななかで、ボンドを演じるダニエルのプレッシャーは尋常ではなかったと思われるが、結果的には最高のボンドになり、ダニエルの後にボンド役を希望する俳優が後を絶たない状況になっている。【NY在住/JUNKO】

by matrer | 2013-04-07 14:43 | ダニエル・クレイグ
007を映画館で観たいと思ったのはダニエルだけ!投票はこちらから
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by matrer | 2013-04-07 08:02 | 007関係