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[映画.com ニュース] ダニエル・クレイグを6代目ジェームズ・ボンドに迎えた「007 カジノ・ロワイヤル」(2006)以降、同シリーズの配給を手がけてきた米ソニー・ピクチャーズの権利が、2015年の「007 スペクター」をもって失効したことで、シリーズ最新作の配給権をめぐりスタジオ5社間で争奪戦が繰り広げられている。

 米ニューヨーク・タイムズ紙によれば、ソニー・ピクチャーズ、ユニバーサル・ピクチャーズ、ワーナー・ブラザース、20世紀フォックスの大手4スタジオに、「アメリカン・ハッスル」「her 世界でひとつの彼女」などの野心作を手がけてきた映画プロデューサー、ミーガン・エリソン率いるアンナプルナ・ピクチャーズを加えた5社が、シリーズの全般的権利を有するMGMとイオン・プロダクションズに売り込みをかけているようだ。

 ただし、ソニーとの契約が「カジノ・ロワイヤル」「慰めの報酬」「スカイフォール」「スペクター」の4本だったのに対し、今回MGMとイオンがオファーしているのは1作品のみ。その背景には、アンカレッジ・キャピタル・パートナーズを含むヘッジファンド運営会社数社に所有されているMGMが、今後売却や株式公開の可能性があることを視野に入れ、1作ずつの契約を希望していることがあるのではないかと、同紙は推測している。

 名乗りを上げた各社とは配給権に関する協議のみで、キャスティングの話には至っていないとのことだが、製作陣は少なくともあと1本はクレイグにボンド役を続投して欲しいと考えているという。確実なヒットを狙える世界規模の人気フランチャイズだけに、“黄金のチケット”とも言える配給権をどのスタジオが手にするのか、デッドヒートの行方に注目が集まる。
☆『美女と野獣』(字幕版で鑑賞) 監督 エンドロールに野獣が歌う詩と曲がとても素敵110.png




by matrer | 2017-04-26 14:40 | 007関係

待たされぱぁなし!!

Logan Lucky(原題)
監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:チャニング・テイタム、ダニエル・クレイグほか
配給:東北新社
2018年公開予定
by matrer | 2017-04-15 08:03 | ダニエル・クレイグ

☆『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 監督 パブロ・ラライン
☆『LION/ライオン ~25年目のただいま~ 』 監督ガース・デイヴィス 
インドの貧困生活に唖然とした。人が心で想う素晴らしさが描かれていて感動させられた。子役の兄弟愛に涙した。

by matrer | 2017-04-13 17:08 | 雑談

D・クレイグが007次作でボンド役復帰 米紙報道

  • 記事提供:日刊スポーツ

ダニエル・クレイグ(49)が、いよいよ007シリーズの次作品にボンド役で復帰するとの報道が浮上した。4作品に主演したクレイグにもはや復帰の意思はなく、次作品を降板するつもりであるとの見方が強まっていた。

 しかし、ニューヨーク・ポスト紙によると、クレイグは、同シリーズのプロデューサーであるバーバラ・ブロッコリ氏の制作によるオフ・ブロードウェーの舞台「オセロ」に主演。その間、同氏がクレイグにあと1作品、ボンド役で復帰するよう説得することに成功し、あとは契約にサインするばかりだという。

 複数の情報筋らが同紙に明かしたもので、あるハリウッド関係者は、「ダニエルは”オセロ”が高く評価されたことを非常に喜んでいる。そのため、バーバラとの007復帰へ向けての話し合いもよい方向に進んだ」と語ったという。次作品の脚本は現在、準備されている最中で、クレイグの準備が整い次第、製作が開始されるという。

 クレイグの後釜となる有力候補として英俳優トム・ヒドルストン(36)の名前が挙がっていたが、関係者はポスト紙に、「ブロッコリ氏はヒドルストンを気に入っていない。彼は少し気取りすぎていて、ボンド役を演じるのに十分、タフではない」としている。

 クレイグは2015年、主演4作目となる「007 スペクター」(2015年公開)の撮影終了後のインタビューで、「(次作品に復帰するぐらいなら)手首を切ったほうがまし。今はもう、ウンザリだ」と語ったことで話題に。

 しかし昨年末のインタビューでは、「ボンド役は世界で最高の仕事。もしやめるとしたら、恐ろしく寂しくなるだろう。演じることでエキサイトし続けられるなら、続けると思う」とコメント。復帰の可能性もあることを示唆していた。

 ボンド役を過去11年間にわたり演じてきたクレイグは、12年間でシリーズ7作品に主演したロジャー・ムーア(89)に次いで、史上2番目にボンド役を長く演じている。(ニューヨーク=鹿目直子)


by matrer | 2017-04-05 23:38 | ダニエル・クレイグ

ダニエル・クレイグ、『007』ボンド続投の準備はできている


ダニエル・クレイグ、『007』ボンド続投の準備はできている
ダニエル・クレイグ版ボンドをどうかもう一度! - Adam Berry / Getty Images for Sony Pictures

 映画『007』シリーズでジェームズ・ボンド役からの降板騒動で話題を呼んでいた俳優のダニエル・クレイグだったが、ついに続投する準備ができたようだと Page Six が報じている。

 ダニエルは、シリーズ第21作『007/カジノ・ロワイヤル』から6代目ボンドとして人気を集めてきた。しかし、『007 スペクター』(2015)のプロモーション中に、再びボンドを演じるくらいであれば「手首を切った方がマシ」という衝撃発言で、続投にかなり後ろ向きなことが露呈し、ファンを驚かせた。

 それからというもの、次期ボンドを務める俳優は一体誰なのか、お茶の間の関心をさらってきたが、昨年10月になっても製作陣は依然としてダニエルを第1候補に考えていると報じられると、直後にダニエル自身も続投に乗り気であることが伝えられていた。

 そして今回、複数の情報筋が同サイトに語ったところによると、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリがまさに、ダニエルにもう一度ボンドを演じないか説得しているところなのだという。バーバラがプロデュースしたオフ・ブロードウェイの舞台「オセロ」で、『グローリー/明日への行進』のデヴィッド・オイェロウォと共演し、高い評価を得たばかりのダニエルにとって、かなり絶妙なタイミングでのアプローチとなっているそうだ。ある情報筋は「ダニエルはバーバラがプロデュースした『オセロ』で、とてもいい時を過ごしました。これで彼は、最後のボンドを演じる準備ができていることでしょう」と様子を明かす。

 そのほかのソースも「ダニエルは、『オセロ』が上手くいき、素晴らしい評価を受けたことにとても喜んでいます。今、ダニエルとバーバラの交渉は、とても良い方向に向かっています。彼らには脚本があり、(『007』シリーズの複数作品を手掛けてきた)脚本化コンビのニール・パーヴィスとロバート・ウェイドが執筆中なんですが、ダニエルが続投すると決めたらすぐにでも撮影に取り掛かるつもりですよ」と語っている。

 同じ情報筋は、次期ボンドとして呼び声が高かったトム・ヒドルストンについても言及。「それに加えて、バーバラ・ブロッコリはトム・ヒドルストンのことが好きじゃなかったんです。彼には少し気取っているようなところがあって、ジェームズ・ボンドを演じられるほどタフじゃないと思ったそうです」。テイラー・スウィフトとの束の間の熱愛報道などが、トムヒをボンド役から遠ざけたとも言われていたが、トムヒのボンドは実現しない方向と言えそうだ。ダニエルが正式に続投の契約を結んだというニュースを心待ちにしたい。(編集部・石神恵美子)


by matrer | 2017-04-05 07:56 | ダニエル・クレイグ

嬉しそう~~

リヴァプールFC応援
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by matrer | 2017-04-01 23:45 | ダニエル・クレイグ